黒梅日和 過敏性腸症候群

下痢や軟便になりやすい原因の過敏性腸症候群に効果があるのか

下痢や軟便になりやすい原因

 

もしかして過敏性腸症候群(IBS)って病気かもしれません。

 

お腹の調子がくずれて下痢や軟便の期間が長引いているとき、過敏性腸症候群(IBS)となっている可能性があります。
この病気は年齢が30代前後で女性の方が多く悩んでしまう病気。

 

この過敏性腸症候群(IBS)は、下痢、腹痛、お腹の張りを伴い、主に下痢型とガス型という2つの症状があります。

 

つまり、とつぜん下痢になってしまう、とつぜんおならがたくさん出そうになってしまうということ。

 

例えば1時間以上、トイレが近くになくなんかあってもトイレに行ける状態でないという状況があると、頭の中でスイッチが入ってしまって逆に体調を崩してしまう。

 

でもトイレや自分で自由に行動を決定できる状態になれば、症状が収まるというやっかいなもの。

 

しかし、普通におなかの調子が悪くなってしまうので、トラウマになってしまうと普通の学校や職場での生活ができなくなるようでこれからの将来の日常を考えると目の前が真っ暗になってしまいますよね。

 

 

過敏性腸症候群(IBS)の判断基準

 

・最近3か月の間に、1ヶ月に3日以上の症状

 

次の条件によって症状がやわらぐ
1.排便によって症状がやわらぐ
2.症状とともに排便の回数が増えたり減ったりする
3.症状とともに便の形状・外観が柔らかくなったり硬くなったり変わる

 

引用: https://www.jsge.or.jp/guideline/disease/ibs.html

 

生活のリズムがくずれたり、食事の影響でお腹の調子が悪くなることは誰にもであることです。

 

これは大きな病気になってしまったかもという思うこともあるでしょう。

 

しかし、過敏性腸症候群(IBS)はそれらの症状が長期間にわたって慢性的になり、健全な日常生活に支障をきたしていく一種の心の病気。

 

これはうつ病に近いのかもしれません。

 

 

過敏性腸症候群(IBS)の原因

 

ストレスで精神状態が不安定になることにより過敏性腸症候群(IBS)が起こりやすいといわれていますが、直接の原因は判明されていません。

 

もちろん遺伝や体質もあるのですが、個人の性格にもよるのかもしれません。
両親を恨んではいけませんよね。

 

周りの人たちに気を使いすぎて精神的におかしくなりやすい、もう普通の精神状態でないかもって悩みまくることでしょう。
特に、ストレスを感じるとすぐ体調を崩してしまうことが多いという方はなりやすいかもしれません。

 

やっかいなことに、そのストレスがなくなってからも一旦発症してしまうと、症状に脳が固定されてしまうブレイン・ロックのために起こってしまうんです。

 

 

他にもこんな原因がある?

 

ストレスの他にも生活習慣で不規則なリズムを繰り返していると同じようにブレイン・ロックが起こる場合もあります。
やや軽症の場合が多く、気が付くと治っていることがほとんどかもしれません。

 

でも治ればいいのですが引きずっている方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

どうやったら治るのか

 

実は、原因はストレスや、気持ちの持ちようなどと言われていますが、そのとおりのことが多いんです。

 

これまでは、発作が起きたときに正露丸などの市販の下痢止めや胃薬を飲んでいませんでしたしょうか?
確かに、気持ちのごまかしでそのとき納まったとしても、完全に治療までとはいかないかもしれませんね。

 

しばらく続くと脳に刻まれてしまいますよね。
またお腹がやばくなるかもしれない。

 

お昼などの食後に必ず下痢になるっていうケースもありますが、食事後に一回トイレに行って少しでも出せば納まることもありますよね。
これはお守りです。

 

これから電車やバスに長時間乗る予定がなると逃げたくなる気持ちはあります。
でも何かしらのお守りで、1回でも克服できれば自信につながります、もう大丈夫かもって。

 

この1回の自信を積み重ねることでも随分と違います。
何しろ気の持ちようなので、変にこれからいやな時間を耐えなければならないという予定があると、数日前からどうしようかなって悩みます。

 

これは、いっそのこと予定をキャンセルする勇気も必要ですし、今回は精神的にも体調もよさそうなので乗り越えてやろうかというポジティブな気持ちで臨むこともあるでしょう。

 

体調を整えるために十分に睡眠をとり体調を整え、自分の精神的にやすらぐように努力をしなければなりません。

 

これは、自分にしか分からないおまじないもあることでしょう。

 

しかし、重症となると直感的にスイッチが入ってしまういわゆるブレイン・ロックをなくしていくためにも、医者に行ってイリボー、ポリフルやロペミンカプセルなど、これまでの効いた薬を処方してもらい、常時持ち歩くという安心感を得るのもいいのかもしれません。

 

 

漢方薬で過敏性腸症候群(IBS)が改善できる?

 

過敏性腸症候群(IBS)は漢方薬である「半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」というものでも、ある程度よくなることがあるようです。

 

効果のほうは簡単にいうと、漢方で胃腸の働きを総合的にさまざまな症状を改善できるもの。

 

過敏性腸症候群(IBS)の原因でもある神経性のものまでいいようなのですが、のどや胃に特に効果があるようで腸までとなると少し心細い感じもあります。

 

 

黒梅日和で期待できること

 

黒梅日和なら体質改善で下痢になりにくい胃腸のための体質づくりをサポートしてくれます。

 

これまでは、気の持ちようというのもありますが、体の中でもある程度予防できるような作用が効いていればなおさら安心して気持ちも安定します。

 

もしまたなったらどうしよう。常に我慢している時間が長すぎるのはイヤとかなるともう気が狂いそうになりますよね。

 

過敏性腸症候群はどうしてもストレスや精神的なものが大きいので、実際に下痢にならない、ならなかったという経験で自信を積み重ねていくことが大事かもしれませんね。

 

うまく黒梅日和を利用し、この過敏性腸症候群(IBS)を少しでも克服していきたいものですね。